薄毛コラム

ハゲ予防になる食事は?知っておきたい7つの栄養素!便利なサプリも紹介

ハゲ予防をしている皆さんは、食事に気をつけたりサプリを使ったり、栄養面の対策をしていますか?

数ある栄養素の中には、ハゲ予防に効果的なものが存在します。

食事やサプリで上手に取り入れることができれば、体の内側から効果的な薄毛対策をすることができます

食生活がハゲに及ぼす影響力を侮ってはいけません。この記事では、ハゲ予防に効果が高い7つの栄養素を紹介し、その取り方のポイントを解説していきます。

ハゲ予防には欠かせない!3大栄養素を知っておこう

まず最初に、ハゲ予防には欠かすことができない3つの栄養素を見ていきます。

どの情報源を当たっても必ず挙げられているほど必須の栄養素なので、ぜひ覚えておきましょう。

ハゲ予防に欠かせない栄養素①亜鉛


ハゲ予防に役立つ栄養素として、真っ先に名前が挙がるのが亜鉛です。

亜鉛は髪の毛を作っているケラチンの合成に必要な栄養素です。亜鉛がなければ髪の毛が作れないわけですから、かなり重要な成分になっています。

また、亜鉛はAGA(男性型脱毛症)の予防にもつながると言われています。AGAを引き起こす原因である5αリダクターゼの働きを抑制する効果が期待できるためです。

亜鉛は現代人の食事において不足しがちな成分です。それだけにハゲ予防をする上では、ぜひとも意識的に取り入れるようにしたい栄養素と言えるでしょう。

ハゲ予防に欠かせない栄養素②タンパク質

タンパク質もハゲ予防には欠かせない栄養素です。

タンパク質は、髪の毛の材料になる栄養素です。人間の体の大部分はタンパク質でできていますが、髪の毛も8割方はタンパク質から構成されます。

食事の中でしっかりタンパク質を取っておかないと、髪の毛の材料が足りなくなってハゲや薄毛につながります。

髪を作るタンパク質「ケラチン」はアミノ酸から作られる

髪の毛を構成しているのは「ケラチン」と呼ばれるタンパク質です。

しかし、食事で直接ケラチンを取り入れることはできません。

食事でタンパク質を摂取すると、体の中でいったんアミノ酸に分解され、そこから再度さまざまなタンパク質に作り替えられます。髪の毛を作っているケラチンも、体内でアミノ酸から合成されることになります。

ケラチンは18種類ものアミノ酸が組み合わさってできているため、いろいろな種類のアミノ酸を摂取できるように、品目が多くてバランスのいい食事を心がける必要があります。

ハゲ予防に欠かせない栄養素③ビタミン

ビタミン類もハゲ予防には必要不可欠な栄養素です。

そもそもビタミンとは、人間の体に必要であるにも関わらず、体内で作ることができない栄養素のことを指します。食事やサプリを通じて摂取するしかないのです。

ビタミン類は体のあらゆる機能に関わってくるため、ハゲ予防に関係のないビタミンは存在しないと言ってしまってもいいくらいです。

ビタミンB群とビタミンEはハゲ予防に特に効果大

その中でも特にハゲ予防に推奨されるのが、ビタミンB群(B1・B2・B6・B12)とビタミンEです。

ビタミンB群は、いずれも髪の成長と縁が深いビタミンです。細胞の代謝を活性化し、毛母細胞の細胞分裂を促したり、ケラチンの合成をサポートする効果などがあります。


ビタミンEも、ハゲ予防に重要なビタミンです。ビタミンEには血管を広げる作用があり、頭皮の血行促進につながります。栄養素が毛乳頭まで行き届くようになるので、発毛を促進することができるのです。

ビタミンB群とビタミンEを中心に、それ以外のビタミン類も積極的に摂取していきたいところです。

ハゲ予防に特別な効果を発揮するその他の栄養素

上で紹介した亜鉛・タンパク質・ビタミンは育毛の3本柱になる栄養素であり、食事やサプリを通じたハゲ予防の基礎に当たる部分と言えます。

とはいえ、それ以外にもハゲ予防に効果的な成分は存在しており、中には薄毛に対して特殊な働き方をするタイプの成分もあります。

ここではそんな「取ることで特別な効果が期待できる」タイプの成分を3つほど紹介していきます。

ハゲ予防になる成分①イソフラボン・カプサイシン

まずは、イソフラボンとカプサイシンの2つの成分です。イソフラボンは大豆に含まれることで有名です。カプサイシンは唐辛子が有名ですね。

これら2つの成分には、「IGF-1」という成長因子の分泌を促す働きがあります。この成長因子IGF-1は、毛母細胞の分裂を促し、発毛促進につながります。

女性の方が男性よりも髪の毛が早く伸びると言われていますが、これも女性ホルモンの影響でIGF-1が増えやすいからと考えられています。

また、イソフラボンは美容効果などで知られているように、体内で女性ホルモンに似た働きをします。ハゲの原因になるDHTを抑制する方向に働くため、その点でもハゲ予防に効果のある優秀な成分です。

ハゲ予防になる成分②フコイダン

海藻類に含まれるフコイダンも、ハゲ予防に効果てきめんです。

フコイダンはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。海藻類のヌルヌルを生みだしている成分です。

「海藻類は髪の毛にいい」という話を一度は聞いたことがあると思います。ミネラルが豊富なことも関係ありますが、フコイダンが含まれていることも、そう言われる大きな要因になっています。

その育毛効果の高さから、フコイダンは育毛剤の主成分としても使われることもあるくらいです。食事で取っても良し、頭に塗っても良し、というすごい成分なんですね。

ハゲ予防になる成分③コラーゲン

最後に紹介したいのが、コラーゲンです。

コラーゲンと言えば美容方面でよく耳にする成分です。ハゲ予防に効くと言われると、ちょっと意外な気がするかもしれません。

ですが、頭皮もれっきとした肌の一部です。そして頭皮の環境が悪ければ、健康な髪の毛は作られません

コラーゲンを摂取することで頭皮がしなやかで柔軟な状態になり、健康な髪の毛を作るための土台が整えられます

フケや痒みも出にくくなります。ついでに肌もキレイになりますし、ぜひ食事に取り入れたい成分ですね。

ハゲ予防にいい食事は?薄毛に効く栄養素を含む食品

さて、ここまでハゲ予防に効果的な栄養素をたくさん紹介してきました。

でも問題は、具体的な食事の中でどうやってそれらの栄養素を取ればいいのか?ですよね。

なのでお次は、ここまでに挙げた栄養素を含む食べものを紹介していきます。

ハゲ予防に必要な3大栄養素が取れる食事

まずは、ハゲ予防の3大栄養素である亜鉛・タンパク質・ビタミンを多く含む食事を見てみましょう。

  • 亜鉛
    牡蠣、レバー、ウナギ、牛肉、豚肉、鶏肉、納豆、卵
  • タンパク質
    牛肉、鶏肉、レバー、魚、卵、大豆食品、小豆
  • ビタミンB1
    豚肉、ウナギ、ナッツ類
  • ビタミンB2
    レバー、ウナギ、納豆、牛乳
  • ビタミンB6
    刺身、鶏肉、納豆、レバー、ニンニク、バナナ
  • ビタミンB12
    レバー、海苔、あさり、しじみ、牡蠣
  • ビタミンE
    ナッツ類、ウナギ、植物油、かぼちゃ

全体として、肉類や貝類、それからナッツや大豆食品などが多くなっています。

牡蠣やレバーも意識して食事に取り入れたいですね。

ハゲ予防のその他の栄養素を多く含む食事

次に、ハゲ予防に特別な効果を発揮するタイプの栄養素です。以下のような食品に多く含まれています。

  • イソフラボン
    大豆食品(豆腐、納豆、豆乳など)
  • カプサイシン
    唐辛子食品(キムチ、豆板醤、ラー油、コチュジャンなど)
  • フコイダン
    海藻類(コンブ、ワカメ、めかぶ、もずくなど)
  • コラーゲン
    鶏皮、豚骨、手羽先、牛すじ、豚バラ、ウナギ

イソフラボンとカプサイシンは、取るべきものがはっきりしています。大豆食品と唐辛子を食事に入れればOKです。

フコイダンを豊富に含むコンブやワカメなどの海藻類も意識して食事に組み込みましょう。

コラーゲンは肉類の皮や骨の近くに多く含まれます。豚骨スープなどにもたっぷり含まれています。ただし、脂質の多い部位でもあるので、取り過ぎには気をつけましょう。

ハゲ予防の代表成分ノコギリヤシも忘れちゃいけない

実はもう一つ、ハゲ予防にたいへん効果のある成分があります。

それが、ノコギリヤシです。

ここまで挙げてきた栄養素は、どちらかと言うと、丈夫な髪の毛を作るための栄養補給という側面が大きいです。もちろんそれらも大切ですが、ハゲの原因に対して直接的に働いてくれるわけではありません。

一方、ノコギリヤシのほうは、AGA(男性型脱毛症)を引き起こしているDHTを抑制し、ハゲの原因をピンポイントで対策してくれるすごい成分なのです。

ノコギリヤシの効果は臨床データでも証明済み!

ノコギリヤシは海外でも薄毛治療に注目されていて、臨床試験も盛んに行われています。

ノコギリヤシを毎日320㎎服用したところ、2年後に約4割の人がAGAの症状が改善したという研究結果もあるほどの実力です。データではっきりした結果が出ているのが頼もしいですね。

ハゲ治療で使われる強い薬のような副作用が存在しないのも大きなメリットです。

ただ残念ながら、ノコギリヤシを食事で取り入れることはできません。ノコギリヤシを食べる機会なんてないですからね。

なので、ノコギリヤシはサプリで補うことになります。育毛目的のサプリにはたいてい配合されているので、日本でも手軽に購入することができますよ。

食事だけじゃ無理!ハゲ予防には育毛サプリも活用しよう

ここまで読んできた人の大半が「食事で全部摂るなんてとても無理!」と感じたのではないでしょうか。

その上、ハゲ予防にいい栄養素は体内に溜めておけないものばかりなので、毎日摂りつづけなければ意味がありません

そこでぜひ活用したいのが、育毛サプリです。

育毛用に成分が調整されたサプリを使えば、それだけでハゲ予防に効く成分を簡単に網羅することができてしまいます。

ハゲ予防にいい栄養素を多く含むサプリはどれ?

育毛サプリはいろいろなメーカーから出ています。

とはいえ、口に入れるものですから変なメーカーでは困ります。ここでは、利用者の多い人気商品だけに絞って比較します。

イクオスサプリEXプラス チャップアップサプリ gungun フェルサ ボストンサプリ
亜鉛 ◎(12.88㎎) × ○(3㎎) ○(4㎎)
タンパク質(アミノ酸) ×
ビタミンB1 ◎(1.15㎎) ×
ビタミンB2 ×
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンE ◎(10.16㎎) × ×
イソフラボン(大豆抽出物) ◎(100㎎) × × ○(20㎎)
カプサイシン × ×
フコイダン × × ×
コラーゲン ◎(100㎎) × × ◎(100㎎)
ノコギリヤシ ◎(320㎎) ○(100㎎) ○(300㎎)

ハゲ予防にいい栄養素をピックアップし、配合されているかどうかを調べました。配合量が公表されているものには数字を入れ、配合量がもっとも多いところは◎としました。

おすすめは「イクオスサプリEXプラス」ですね。表を見てわかるように、すべての栄養素を網羅しているのはイクオスサプリEXプラスだけです。

しかも、主要成分は配合量を公表しており、そのすべてにおいて他メーカーの配合量を上回っています。

チャップアップサプリとgungunは配合量が非公開になっています。正直、信憑性に欠けますね。フェルサも公表している項目が少なく、配合量も少なめです。

ボストンサプリが健闘していますが、イクオスサプリEXプラスに比べると数段見劣りしてしまいます。

網羅性でも、配合量でも、イクオスサプリEXプラスが断トツと言っていい状態です。

ハゲ予防にはコスパも大事!各社のサプリを比較する

育毛サプリは食事のように毎日取り入れるものです。使いつづけるためには、コスパの良さも重要になります。

上で挙げたサプリをコスパ面でも比較してみましょう。

イクオスサプリEXプラス チャップアップサプリ gungun フェルサ ボストンサプリ
配合成分数 58種類 37種類 25種類 23種類 26種類
最安価格(定期コース) 5,270円 4,980円 3,980円 5,691円 6,458円
定期コース解約期間 初回OK 3回継続要 3回継続要 初回OK 3回継続要

いずれも定期コースが最安になっています。

gungunが最安値ですが、上で見た内容を考えるとちょっと選びたくはないですよね。ボストンは成分数が少ないのにかなり高額です。

残るは、イクオス・チャップアップ・フェルサが横並びの価格ですが、この内容ならイクオスが一番手でしょう。他のサプリを選ぶ理由が見つかりません。

また、定期コースの解約が初回からできるのはイクオスサプリとフェルサだけ。他のサプリは最低でも3回は解約ができないので、これも大きな差です。

コスパ面でもイクオスサプリEXプラスが圧倒的に優秀ですね。

まとめ:食事だけでなくサプリも使ってハゲ予防を!

ハゲ予防になるものを食事や栄養面から紹介してきました。

結論としては、育毛サプリを使うのがいちばん手っ取り早いということです。

育毛サプリなら最初からハゲ予防に必要な栄養素を選んで作られています。何も意識しなくても、育毛サプリを飲んでいるだけで必要な栄養素がコンプリートできちゃいます。

使用する育毛サプリは、イクオスサプリEXプラスがおすすめです。

イクオスサプリなら欲しい栄養素がすべて揃っています。AGA対策になるノコギリヤシもばっちり320㎎の配合です。

栄養面でハゲ予防に悩んでいる人は、ぜひイクオスサプリを日常に取り入れてみてくださいね。